モリノブライズ株式会社
モリノブライズ株式会社

相談予約

TEL

Topics&News

トピックス&ニュース

Photo Wedding Momona.
Yokohama,Kawasaki,Kamakura
Topics

ロールカラーのウェディングドレスが叶える、上質な花嫁スタイル

ウェディングドレス選びは、花嫁さまの印象を大きく左右する大切なプロセスです。

色やシルエット、素材感など、注目したいポイントは数多くありますが、その中でも意外と見落とされやすいのが「ネックライン(襟元)」です。

ネックラインは、顔まわりの印象を整えるだけでなく、首や肩のラインの見え方にも深く関わる、ドレス全体の印象を決める重要な要素です。同じシルエットのドレスであっても、ネックラインが変わるだけで、可憐にも、落ち着いた大人の雰囲気にも、クラシカルにも表情を変えます。

数あるネックラインの中でも、近年注目を集めているのが「ロールカラー」です。首元に程よい立体感を持たせたロールカラーは、上品さとやわらかさを併せ持ち、写真に残したときにも美しく映えるデザインとして選ばれています。

今回は、ロールカラーの基本的な特徴をはじめ、似合う人の傾向、ドレスの選び方、フォトウェディングとの相性までをMomonaがわかりやすくご紹介します。

これからドレス選びを始める花嫁さまが、ご自身の魅力を自然に引き立てる一着と出会えるよう、ぜひ参考にしてみてください。

首元にやさしい立体感を生む、ロールカラーというデザイン

ロールカラーとは、首元に生地を折り返すようにあしらった、襟のあるネックラインデザインを指します。襟が自然な丸みを描きながら立ち上がることで、首元にさりげない立体感が生まれるのが特徴です。

シャツの襟のようにかっちりと立つデザインとは異なり、ロールカラーはやわらかく首元を包み込むような印象になります。そのため、きちんと感を保ちながらも堅くなりすぎず、やさしく上品な雰囲気を演出できます。

ウェディングドレスにおいては、露出を控えつつ洗練された印象に仕上げたい方や、落ち着きのある大人の雰囲気を大切にしたい花嫁さまから選ばれることの多いデザインです。

ロールカラーは、数あるネックラインの中でも、他のデザインと混同されやすいネックラインのひとつでもあります。

たとえばボートネックは、首元が横に一直線に開いたデザインで、鎖骨のラインをすっきりと見せるのが特徴です。オフショルダーは肩を大胆に見せることで、華やかさや可愛らしさを強く印象づけます。また、スクエアネックやVネックは、デコルテをシャープに見せ、全体をすっきりとした印象に導くネックラインです。

これらのネックラインが「見せる」ことを重視したデザインであるのに対し、ロールカラーは首元をやさしく覆いながら、立体感と柔らかさを添えられる点に大きな特徴があります。露出を抑えながらも上品で洗練された印象に仕上がるため、大人っぽさを大切にしたい花嫁さまに選ばれています。

ロールカラーが引き出す、品のある大人の佇まい

ロールカラーは首元の露出を控えたデザインのため、視線が自然と顔立ちやドレス全体のシルエットに集まります。その結果、落ち着きのある佇まいや、品の良さが際立ちやすくなります。

折り返された襟のラインが生み出すのは、直線的すぎない、やわらかな曲線です。きちんと感を備えながらも堅さを感じさせず、全体をやさしくまとめてくれる点も、ロールカラーならではの魅力といえます。

こうした特徴から、ロールカラーはクラシカルな雰囲気の教会式や、格式を感じさせるホテルウェディングとも相性が良く、落ち着いた大人の花嫁スタイルを叶えたい方に選ばれています。

またロールカラーは、可愛らしさを前面に出すのではなく、落ち着きや品のある雰囲気を大切にしたい花嫁さまに適したネックラインでもあります。甘さを抑えたデザインが、全体の印象をすっきりとまとめ、洗練された佇まいを引き立てます。

年齢やシーンを問わず取り入れやすく、自然体の美しさを引き出してくれる点も、ロールカラーならではの魅力です。無理に背伸びをすることなく、大人としての凛とした雰囲気を表現できるデザインといえるでしょう。

シルエット別に見るロールカラーのウェディングドレスの選び方

Aライン × ロールカラー:王道シルエットで叶える、上品で安定感のある花嫁スタイル

Aラインは、ウエストから裾にかけてなだらかに広がる、ウェディングドレスの中でも定番とされるシルエットです。身体のラインをやさしく包み込み、全体をバランスよく見せてくれます。

このAラインにロールカラーを組み合わせることで、首元から裾までのラインに統一感が生まれ、上品で安定感のある印象に仕上がります。華やかさと落ち着きのどちらも備えたスタイルになるため、さまざまなシーンに自然となじみます。

体型を選びにくい点も、この組み合わせの魅力です。ドレス選びを始めたばかりの方でも取り入れやすく、安心して試着できるスタイルといえるでしょう。

マーメイドライン × ロールカラー:女性らしさと落ち着きを両立する、洗練された組み合わせ

マーメイドラインは、ウエストからヒップ、膝にかけて身体のラインを美しく描き、裾に向かって広がる大人向けのシルエットです。曲線を活かしたデザインのため、女性らしさが際立つのが特徴です。

このマーメイドラインにロールカラーを合わせることで、首元に落ち着きが加わり、全体の印象が引き締まります。露出を抑えながらも華やかさを保つことができ、セクシーになりすぎない洗練された雰囲気に仕上がります。

スタイルをすっきりと見せたい方や、シンプルで凛とした花嫁像を大切にしたい方に適した組み合わせです。

プリンセスライン・スレンダーライン × ロールカラー:甘さもシャープさも整える、ロールカラーの引き締め効果

スカートにボリュームのあるプリンセスラインでは、ロールカラーを取り入れることで、首元にほどよい引き締め効果が生まれます。可愛らしさが際立つシルエットに落ち着きが加わり、甘さを抑えた上品な印象に整えてくれます。

一方、スレンダーラインは全体に縦のラインが強調されるシルエットです。ロールカラーを合わせることで、視線が自然と上下に流れ、よりすっきりと洗練された雰囲気に仕上がります。

ロールカラーが似合う人・体型の傾向

首元と肩まわりから考えるロールカラーの似合い方

ロールカラーは首元に生地の重なりが生まれるデザインのため、首のラインがきれいに見えやすく、全体に上品な印象を与えます。

首がすっきりとした方や、なで肩の方の場合は、ロールカラーのやわらかな立体感が自然になじみやすく、バランスの取れたスタイルに仕上がります。

一方で、肩幅が気になる場合は、ロールカラーの襟幅や立ち上がりの高さによって、見え方に差が出ます。そのため、写真や正面だけで判断せず、実際に試着をしながら、首元と肩まわりのバランスを確認することが重要です。

骨格タイプは「目安」として考える

骨格診断の視点で見ると、ストレートタイプはシンプルなロールカラーがなじみやすく、ウェーブタイプはやわらかな素材感や曲線を感じさせるデザインが調和しやすい傾向があります。

また、ナチュラルタイプの場合は、やや存在感のあるロールカラーも自然に取り入れやすいとされています。

ただし、これらはあくまで傾向のひとつに過ぎません。体型や雰囲気、写真に写ったときの印象は一人ひとり異なるため、骨格タイプだけで判断する必要はありません。

最終的には、実際に袖を通したときに感じるバランスや、ご自身が「しっくりくる」と思える感覚を大切にして選ぶことが重要です。

後悔しないための試着時にチェックしたいポイント

ロールカラーのウェディングドレスを試着する際は、正面からの印象だけでなく、角度を変えて見たときのバランスにも注目することが大切です。

首元に立体感があるデザインのため、横や斜めから見たときに、顔まわりや肩のラインがどのように見えるかで印象が大きく変わります。

また、立った状態だけでなく、座ったときの首元の見え方も確認しておきたいポイントです。フォトウェディングでは椅子に座ったカットや、少しうつむいた姿勢で撮影することも多く、ロールカラーのラインがどのように写るかによって、写真全体の雰囲気が左右されます。

可能であれば、実際に写真を撮って確認してみるのもおすすめです。鏡で見る印象と写真に写った印象には違いが出ることもあるため、客観的な視点でバランスを確かめることで、より納得のいく一着を選びやすくなります。

ロールカラーを主役にするアクセサリーとヘアの選び方

ロールカラーは首元そのものにデザイン性があるため、ネックレスをつけないことで、襟のラインがより美しく引き立ちます。首元がすっきりとまとまり、ロールカラー特有の上品な立体感を、そのまま楽しめる点が魅力です。

ネックレスを合わせる場合は、存在感の強いデザインよりも、短めで控えめなものを選ぶことで、全体のバランスが整います。ロールカラーの形を邪魔せず、さりげなく華やかさを添える意識で選ぶことが大切です。

顔まわりに華やかさを加えたいときは、縦のラインを意識したイヤリングやピアスがよく映えます。パールであれば上品に、ビジューであれば程よい華やかさをプラスでき、ロールカラーの落ち着いた印象と美しく調和します。

ヘアスタイルについては、アップスタイルにすることで、首元から肩にかけてのラインが際立ち、ロールカラーの美しさがより引き立ちます。ダウンスタイルの場合は、襟元に髪がかかりすぎないように整えることで、首元のデザインをきれいに見せることができます。

ロールカラーを選ぶときに考えたい、レンタルと購入の違い

一度きりの着用なら、レンタルという選択

ロールカラーのウェディングドレスは、レンタルで選ばれることの多いデザインです。ドレス選びの過程で複数のデザインを比較しながら検討したい場合や、挙式や撮影など一度きりの着用を想定している場合には、レンタルという選択が現実的です。

レンタルであれば、トレンド感のあるロールカラーのドレスを気軽に試すことができ、シーンやイメージに合わせて最適な一着を選びやすくなります。そのため、初めてのドレス選びでも取り入れやすい選択肢といえるでしょう。

一着を長く大切にするための選択肢

ロールカラーのウェディングドレスには、襟部分を取り外せる「2WAY仕様」のデザインもあります。シーンに応じて印象を変えられるため、着こなしの幅が広がる点が特徴です。

挙式とフォトウェディングで雰囲気を変えたい場合や、撮影シーンごとに異なる表情を楽しみたい方にとっては、購入やオーダーという選択肢も有効です。「一着を長く大切に着たい」という想いがある方にとっても、検討する価値のある方法といえるでしょう。

一方で、購入したドレスについて、「デザインは気に入っているけれどサイズが合わない」「この部分だけ直せたら着られるのに」といったお悩みを抱える方も少なくありません。

そのような場合には、ドレスのお直しを専門とするショップに相談するという選択肢もあります。サイズ調整や部分的なデザイン修正を行うことで、理想の一着に近づけることができます。

モリノブライズでは、ドレスのお直しサービスも承っております。

ドレスについてお困りのことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

横浜・神奈川県のウェディングフォトならフォトウェディングモモナ

創業70年以上の歴史を持ち、神奈川県最大級のドレスコレクションを誇る「モリノブライズグループ」から誕生したフォトウェディングブランド「モモナ」。

長年培ってきた経験と感性を活かし、おふたりの特別な一日をかたちにします。

海外の上質なインポートドレスから、職人の手仕事が光る伝統的な和装まで、厳選された500着以上のコレクションからお選びいただけます。経験豊富なスタイリストとヘアメイクアーティストが、おふたりの魅力を最大限に引き出し、理想の一着との出会いをサポート。

着付けから小物のコーディネートまで、細部へのこだわりも安心してお任せください。

撮影は、多彩な表情を持つスタジオだけでなく、横浜・みなとみらいの洗練された街並み、鎌倉・川崎の風情ある日本庭園、歴史を感じる神社仏閣など、和装が映える様々なロケーションもご用意。ご家族との思い出づくりや、結婚奉告祭・教会挙式を含む多彩なプランで、おふたりの希望に寄り添います。

「結婚式に代わる、もうひとつの特別な記念日を」

形式にとらわれず、自分たちらしく。人生の大切な節目を、美しく心に残る一日に。神奈川でのフォトウェディングは、ぜひ「モモナ」へ。

フォトウェディングモモナの特徴

Photowedding Studio Momona

  • ウェディングドレス・和装のレンタル衣装が500着以上
  • 婚礼衣装のプリンセスガーデンヨコハマが運営するスタジオ
  • 横浜・鎌倉・川崎の人気スポットでロケーションフォト撮影
  • 湘南鎌倉の海で撮るビーチフォトウェディングも
  • 天候に左右されないスタジオウェディングフォト撮影
  • 家族と一緒のウェディングフォト撮影も可能

Momonaはおふたりの豊かな人生に
寄り添う写真スタジオ。
フォトウェディングでかけがえのない
大切な瞬間を思い出に残します。

\ご相談も可能/

無料来店予約

\3分で資料請求完了/

資料請求
この記事を書いた人
フォトウェディングモモナ Momona ロゴ画像
フォトウェディングモモナ
Momonaブランドは神奈川県横浜市に本社を置くモリノブライズ株式会社のウェディングフォト専門ブランドです。 神奈川県最大級のウェディングドレスショップ、プリンセスガーデンヨコハマが運営するフォトウェディングモモナではレンタルドレス・婚礼衣装を500着以上取り揃え、スタジオウェディングフォト撮影・ロケーションフォト撮影をはじめフォトウェディングやソロウェディング・神社お寺結婚式プランにも対応しています。

関連記事

Photo plan.

来店予約・お問い合わせ 資料・カタログ請求