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結納と両家の顔合わせ食事会の違いとは?結納金・仲人など令和の結婚事情

洋装スタジオ撮影 モモナ川崎店 フォトウェディングモモナ

今回は、婚約が決まったら知っておきたい結納(ゆいのう)や両家の顔合わせ食事会の違いをフォトウェディングモモナ(Momona)が解説します。結納の流れや結納金・仲人さんについてなど、よくある疑問や令和のブライダル&結婚式事情についても紹介するので参考にしてみてください。

結婚が決まったら知っておきたい令和の結婚事情まとめ

  • かつての習慣、結納はしない・結納金なしを選ぶ新郎新婦が9割
  • 仲人さんは設けず、結婚式で友人にブライズメイドを依頼する場合も
  • 大規模な結婚式中心の時代から少人数結婚式・家族婚まで多様化
  • 結婚式より記念写真にこだわるならフォトウェディングもおすすめ
  • 神奈川・横浜のフォトウェディングなら県内最大級ドレスショップ運営のMomona

結納とは?結婚式の前の結納の意味と種類

結納風景 おとそ フォトウェディングモモナ
結納とは婚約を交わした新郎新婦の両家の間で、結婚を正式なものとして認め合うための機会です。結納は日本の伝統的な儀式としての側面が強く、両家で結納金・結納品を贈り合うのが一般的とされてきました。また、結納には大きく分けて「正式結納」と「略式結納」の2種類があるので覚えておきましょう。

結納の形式、正式結納と略式結納の違い

正式結納では両家の間を仲人(なこうど)が往復する形で結婚の意思を確認します。この時、仲人は結納品を預かり受けて送り届ける役目も担うのが特徴です。結納品は9品目が正式なものとされていますが、実際は5~7品目でやり取りされることもあります。

結納品の中身は地域によっても違いがありますが、9品目セットで販売されている結納品の一例は以下の通りです。付属品として結納品を載せる台や飾り方のガイド、風呂敷・毛氈(もうせん)や白手袋が含まれていたり、目録の代筆を依頼できるサービスなどもあります。

結納品の品目 結納品の例(関東式)
9品目 長熨斗(ながのし)・末広・家内喜多留(やなぎだる)・勝男武士(かつおぶし)・子生婦(こんぶ)・寿留女(するめ)・友志良賀(友白髪)・目録・結納金(結納料・御帯料)
7品目 長熨斗(ながのし)・末広・子生婦(こんぶ)・寿留女(するめ)・友志良賀(友白髪)・目録・結納金(結納料・御帯料)
5品目 長熨斗(ながのし)・末広・友志良賀(友白髪)・目録・結納金(結納料・御帯料)
3品目 熨斗(のし)・末広・結納金(結納料・御帯料)

関東と関西の結納の違い

関東圏では両家で結納品を贈り合うのが一般的ですが、関西圏では新郎側が結納品を贈り新婦側は受書(うけしょ)を返すケースが多いと言われています。略式結納では両家がホテルや旅館の一室で一同に会し、新郎側が新婦側に結納品を贈ります。

結納品においても関東式と関西式で違いがあるため、結婚が決まって結納を予定している場合は両家で相談しておきましょう。

関東式と関西式は何が違う? 結納や結納返しでのしきたりの違い | ギフトコンシェルジュ〔リンベル〕

略式結納の主な流れ・進め方

現代の結納では、仲人が両家の間を往復する必要がない略式結納が主流です。結納と挨拶の基本的な進め方は次の通りです。

  1. 結納品の飾り付け(会場スタッフで対応することが多い)
  2. 両家入場
  3. 始まりの挨拶
  4. 両家で結納品と受書の交換(新郎側から結納品を納める)
  5. 婚約記念品の披露
  6. お開きの挨拶
  7. 祝宴

結納と両家顔合わせの食事会との違いとは?

顔合わせ 食事 フォトウェディングモモナ

結納とよく似たイベントに、両家顔合わせの食事会というものが挙げられます。両家顔合わせでは基本的に結婚が決まった新郎新婦両家の親睦を深めることが目的であり、結納のように儀式的に結婚の意思を確認し合うといった意味合いは薄いです。

結納は準備も費用もかかる歴史的な儀礼、顔合わせはカジュアルな食事会

結納がフォーマルな場であるのに対して、顔合わせはカジュアルなウェディングイベントなので両者には格式の違いがあると言えます。したがって、両家顔合わせではイベントの流れの中に結納品をやり取りするプロセスはありません。

結納は当日までに結納品の準備や費用もある程度かかりますが、両家顔合わせの場合会場の手配や当日の進行確認、手土産の段取りなどが済めば結納に比べて準備も大きな負担ではありません。

結納と両家顔合わせの服装・場所の違い

服装に関しても結納は袴や振袖といった正装や準礼装を着ることが多く、両家顔合わせではワンピースやブラックスーツなどが一般的となっています。また、結納はホテルや旅館といった落ち着いた場所で催されますが、両家顔合わせはレストランや料亭など食事を中心にコミュニケーションが取りやすい場が選ばれます。

昔ながらの結婚と現代の違い 結納金や仲人はなしでもいい?

かつては結婚が決まったら仲人を立てて結納をして結婚式を挙げる、という流れが主でしたが現代では仲人を立てない・結納をしない・結婚式をしないウェディングスタイルを選ぶカップルも増えています。

結婚は人生において大きな変化であると同時に、日常生活に密着したライフイベントでもあります。昔と現代では時代の移ろいとともに、結婚に対する考え方や風習も変わってきている点にも留意して新郎新婦にとって最適な結婚の形を話し合ってみましょう。

結納をしないケースが多く、結納をする場合も結納金は省略される傾向に

例えば結納の際に新郎側から新婦側へ進呈するのが一般的だった結納金については、経済的な負担や形式的なやり取りを避ける目的から省略されることも増えています。一般的な結納金の相場は100万円前後となっているため、経済的な負担は小さいものではありません。

みんなのウェディングが2023年8月に行ったアンケート調査では、133名の回答者のうち97%が婚約後に結納はしなかったと回答し、結納をした人も87.6%が結納金はなかったと回答しています。

結納どうする?顔合わせ食事会との違いや結納金、マナーについて徹底解説 | みんなのウェディングニュース

結納返しも簡略化傾向、ただしマナーを重んじる家族がいる場合は要注意

また、かつては結納金を受け取った側が結納返しという名目で半額相当の品物を贈り返す風習がありましたが、現代では手間がかかるため両家合意の上であれば省略されることが増えています。

ただし、年代が上の家族のなかには結納金なしの結婚を失礼と受け取る考え方の人もいるため、結納については事前に両家でよく話し合っておくことが大切です。結納金を省略するかわりに食事会・結婚式やフォトウェディングの費用を負担したり、結納金の代わりとして婚約記念品を受け取った場合はお返しを用意すると関係性が良好に進むでしょう。

結婚をサポートする仲人は減り、ブライズメイドが増加傾向に

ブライズメイド フォトウェディングモモナ

かつては結婚に欠かせなかった両家を取り持つ仲人も、現代では必ず立てなければならないものではなくなっています。日本では結婚を家族同士の付き合いとして考える風潮が根付いていましたが、現代はより個人や個性が尊重される時代です。

結婚の形も多様化して、当人同士が結婚に合意しているのであればそれで納得するという親御さんも増えており無理に仲人を立てて両家を繋ぎ合わせる必要性が低くなったと言えます。認識の相違を防ぐため、仲人の有無は両家合意の上で決定するのがよいでしょう。

結婚において両家の間を取り持っていた仲人や媒酌人は減少しましたが、現代では結婚式で花嫁を手助けするブライズメイドや花婿をサポートするアッシャーが登場しています。欧米のウェディングスタイルに由来するもので、必ずブライズメイドやアッシャーが必要というわけではないのでこれに関しても両家で話し合うのが無難です。

画一的な結婚式から新郎新婦の個性を尊重するオリジナルウェディングへ

また、昔と現代では結婚式のあり方にも違いが見られます。昔の結婚式はある程度フォーマットが決まっていてゲストの人数が多く、新婦のお色直しの回数も2~3回と多めに行われていました。一方、現代の結婚式は画一的な結婚式よりも新郎新婦の希望や趣味嗜好を色濃く反映したオリジナルウェディングが好まれる傾向にあります。お色直しの回数も以前より減って、結婚スタイルマガジンが2018年に行った調査によると約8割の79.5%が1回、次に多いのが2回で15.4%となっています。

結婚式のお色直しって何回するもの?2回は多い?(結婚スタイルマガジン)

せっかく結婚式に来てくれたゲストにより楽しんでもらいたい・たくさんコミュニケーションを取りたいという考えや、本当に仲の良いゲストだけを呼んで結婚式を挙げたいといったスタイルも増えてきたこと、結婚式にかかる費用をコンパクトにしたいといった意図もこうした変化に現れていると言えます。

結婚式をしないなら家族フォトウェディングもおすすめ!

スタジオ洋装撮影 アントニオリーヴァ フォトウェディングモモナ

現代では結婚観の多様化に伴って結婚式を挙げないというカップルも増えていますが、その中で人気を集めているのがフォトウェディングです。フォトウェディングとは結婚式を挙げない代わりに、新郎新婦がウェディングドレスや和装などの婚礼衣装姿で写真撮影を行うことを指します。

フォトウェディングはフォトスタジオや結婚式場・ホテルなどでサービスが提供されており、フォトウェディング専門スタジオも全国に広がっています。スタジオ内だけではなく、チャペルや寺社といったロケーション撮影に対応しているフォトスタジオも多いです。

結婚式より準備や費用の負担が少ないフォトウェディング

フォトウェディングは結婚式よりも費用や準備がコンパクトに済み、結婚という一大ライフイベントを新郎新婦2人らしく記念に残せることが大きな人気の理由です。

費用面だけでなく、大勢のゲストの前で式を挙げるのはプレッシャーになる・恥ずかしいというカップルや授かり婚で結婚式は挙げないといった事情の新郎新婦にもフォトウェディングは選ばれています。

顔合わせが済んでいないカップルが結婚式の有無を決めるボーダーラインは、仮に結婚式を挙げるとした場合の希望日から起算して6ヶ月前と言えるでしょう。ゆとりを持って9ヶ月前には決めておき、顔合わせの段階で両家の親御さんと話し合うのがおすすめです。

フォトウェディングは新郎新婦2人の写真撮影だけでなく、家族と一緒に記念写真を撮れるプランも充実しているので結婚式をしないかわりに家族でウェディングフォトを撮るのも記念になります。フォトウェディングスタジオによっては、挙式付きのフォトウェディング(ふたりだけの結婚式)や食事会付きのフォトウェディングも選べるので新郎新婦にとってベストな結婚の形をプランニングしてみましょう。

写真撮影と食事会だけだと少し物足りないという場合は、少人数結婚式やファミリーミート・ファーストミートなどのサプライズができるフォトウェディングもおすすめです。

神奈川県のウェディングフォトならフォトウェディングモモナ

銀杏並木ロケーション撮影 フォトウェディングモモナ

フォトウェディングモモナは神奈川県最大級のドレスショップ、プリンセスガーデンヨコハマが運営するウェディングフォトスタジオなので、500着以上のレンタルドレスや和装・着物が豊富に揃っています。理想のウェディングフォトにあわせて着付けや小物アレンジもおまかせ。ヘアメイクもプランに含まれていて、ドレス選びや髪型・スタイリングの相談もプロにできるので安心です。

またスタジオ内の撮影セットも充実していて、ロケーションフォトでは横浜みなとみらいや鎌倉・川崎など和装が映える日本庭園・神社仏閣での撮影も人気です。家族とのフォトウェディングもできるほか、新郎新婦2人で結婚奉告祭や挙式が行える神社お寺結婚式プラン・教会結婚式プランも可能です。

横浜・鎌倉・川崎で新郎新婦らしいフォトウェディングを行うなら、フォトウェディングモモナへご相談ください。

フォトウェディングモモナの特徴

Photowedding Studio Momona

  • ウェディングドレス・和装のレンタル衣装が500着以上
  • 婚礼衣装のプリンセスガーデンヨコハマが運営するスタジオ
  • 横浜・鎌倉・川崎の人気スポットでロケーションフォト撮影
  • 湘南鎌倉の海で撮るビーチフォトウェディングも
  • 天候に左右されないスタジオウェディングフォト撮影
  • 家族と一緒のウェディングフォト撮影も可能

Momonaはおふたりの豊かな人生に
寄り添う写真スタジオ。
フォトウェディングでかけがえのない
大切な瞬間を思い出に残します。

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フォトウェディングモモナ Momona ロゴ画像
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Momonaブランドは神奈川県横浜市に本社を置くモリノブライズ株式会社のウェディングフォト専門ブランドです。 神奈川県最大級のウェディングドレスショップ、プリンセスガーデンヨコハマが運営するフォトウェディングモモナではレンタルドレス・婚礼衣装を500着以上取り揃え、スタジオウェディングフォト撮影・ロケーションフォト撮影をはじめフォトウェディングやソロウェディング・神社お寺結婚式プランにも対応しています。

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